自然・災害

池と沼の違い

人口であるかどうか、沈水植物の量で分類される。ただし、明確な区分なし

  • 池は、人工的なものや、水深5m以内のもので沼よりも小さいもの。または、沼に比べて沈水植物が少ないもの
  • 沼は、水深5m以内のもので、池と比べて沈水植物が多いもの

ちなみに、湖は、沈水植物が群生できない深さ(水深5m以上)のもの

大陸と島の違い

陸地面積の大きさで決まっている。オーストラリア大陸より小さい陸地はすべて島

大陸 ≧ オーストラリア大陸 > 島

ヨシとアシの違い

全く同じもの

もともとアシだったのだが、音の響き「悪し」が縁起がわるいとされ、「良し」と言い換えられ、ヨシになった

ツツジとサツキの違い

花の咲くタイミングで分類される

  • サツキは葉が出てから花が咲く
  • ツツジは先に花が咲く

見た目ではよくわからない(´・ω・`)

避難指示と避難勧告の違い

  • 危険の程度がより高い場合が、避難指示。早急に避難すべき場合に発動される
  • 避難勧告は、避難した方がよい場合に発動される

避難指示 > 避難勧告

ちなみに、どちらも拘束力や強制力はないが、とにかく逃げろ。何かあってからでは遅すぎる(`・ω・´)ゝ

注意報と警報の違い

  • 災害が起こるおそれのある時は、注意報
  • 重大な災害が起こるおそれのある時は、警報

一時雨と時々雨の違い

  • 予報時間内の4分の1未満が、連続して雨の時は、一時雨
  • 予報時間内に断続的に降る時間が合計2分の1以内の時は、時々雨

簡単にいえば、時々雨の予報の方が雨になる確率が高い
『雨が降るかどうか、ドキドキ(ときどき)する』で覚える(`・ω・´)

霧ともやの違い

見通し距離(視界)で区別される

  • 見通し距離が1km未満の場合が霧
  • 見通し距離が1km以上あるときはもや

ちなみに、海上で見通し距離が500m未満のとき、陸上で見通し距離が100m未満のときに濃霧注意報が発令される

砂漠と砂丘の違い

  • 比較的降水量が少なく、土地が乾燥することによって砂や石だらけになった不毛の地が砂漠
  • 風などにより砂があつまり丘を形成しているのが砂丘

鳥取砂丘は雨が降り草が生えてくるので、砂丘のイメージを保つために雑草を取り除く努力をしているらしい

マグニチュードと震度の違い

  • マグニチュードは地震そのものの大きさ
  • 震度はその場所での揺れの大きさ

ちなみにマグニチュードが1違うと地震の大きさは32倍違うΣ(゚Д゚;

耐震と免震と制震の違い

  • 地震の揺れに耐えるのが耐震
  • 地震の揺れを建物に伝えないようにするのが免震
  • 地震の揺れを軽減するのが制震

耐震は強い壁や柱・梁、免震は積層ゴムなどのゴム支承、制震はダンパーや振り子などを利用する
ちなみに、制震は制振と呼ぶ場合もある。これは、地震以外の振動、例えば、高層ビルなどの上層階では風による揺れがあるため、それを軽減するのだから「振動を制御する」ということで制振としている

これらの性能がある装置があるからと言って、安心するのはダメ
縦揺れのことはほとんど考慮されていないし、耐震基準ギリギリで設計してあると思った方が正しい。日本では、いままでに国内で起きた最大震度の地震を超える地震が発生したら、すべての建物は潰れる可能性がある

有機物と無機物の違い

  • 炭素分子を含むもののほとんどが有機物。燃やすと二酸化炭素を発生するもの。炭になるもの
    動物や、植物など。石油やそれを原料としたものなどは、かつてそれが動物や植物であったと考えると、有機物だとわかる
  • 有機物以外のものが無機物
    石やガラス、水、塩など。二酸化炭素やダイヤモンドも無機物に分類される
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